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事例インタビュー

GLITには情報感度が高い優秀な人材が集まっていると思う|採用事例 株式会社二コラ

優秀な人材をミスマッチなく採用するにはどうすればいいのでしょうか?
今回は、GLITをご利用いただき、グルメ系スタートアップ「株式会社ニコラ」にデザイナーとして転職した畔上さんと、実際にミスマッチのない採用をされたCEO吉村さんにお話をお伺いしました。
 
株式会社ニコラでも、今回入社されたデザイナーの畔上さんを採用する前までは、

CEO吉村さん自身が勉強しながらSketchなどでデザインしていたという課題がありました。

株式会社ニコラ
グルメリスト作成アプリ「グルポケ」を運営。
将来構想として描くのは、各ユーザーにぴったりの飲食店を紹介するサービス。ユーザーと飲食店をマッチングさせ、1対1で結びつけるような世界観を創り上げていく。
さらに将来的には、飲食店向けのCRMツール提供なども視野に入れている。
 
現在は、CEO吉村さん、サーバーサイドエンジニア、今回入社して頂いたデザイナーの畔上さんの3名がフルタイムメンバー。その他に、マーケティングインターン2名、フリーランスのiOSエンジニアの、合計6名の体制で事業を運営している。

 

《プロフィール》
吉村 光八さん(写真左)
株式会社ニコラ 代表取締役CEO
 
国際基督教大学在学中にグルメ系スタートアップでのインターンを経験、サイバーエージェント・ベンチャーズにてシード案件の発掘・ソーシング業務を行ったのち、2017年1月に株式会社ニコラを設立。
 
小学生の時から社長を志し、ユーザー視点を持てる、かつ好きな市場での事業展開を決意。マーケットの規模も大きく、一番好きな領域であるグルメ領域でグルポケを展開している。

 

畔上 真之さん(写真右):
株式会社ニコラ デザイナー
 
チームラボセールス株式会社にてWebサイトの受託開発のディレクション、デザイン〜コーディングまでを担当し、主にプロジェクトの管理進行やマネジメントを経験。今回ニコラ社への転職に至った。
 
ニコラ社に転職してからは、サービスのUI/UX改善・修正や店舗向けサービスのWebページ作成、コーポレートサイトのデザインなどを行っている。

GLITは転職活動における、負担や時間的なコストが少ない点がとても良かった!

ー GLITを使い始めた理由はなんだったんですか?

(畔上さん)Wantedly・大手の転職サイトなど、色々な転職サービスに登録して、使ってみてから絞り込もうと思っていました。「転職 アプリ」などで検索をしている時に、転職サービスのまとめ記事でGLITを知りました。「AI マッチング」とあり、面白そうだと感じ使い始めました。
 
実際にGLITを使ってみたところ、直感的に企業を探すことができました。
自ら探さなくても、オススメされるものに対してアクションするだけで、負担や時間的なコストが少なかった点がとても良かったです。
 
一方で、自分が興味ありにした企業からのフィードバックが少なかったので、もう少し「企業とマッチングしました」や、「企業から興味を持たれてます」などのタッチポイントがあると良いなと感じました。

ー ニコラ社の採用状況などについて教えて頂けませんか?

(吉村さん)直近だと、セールスの立ち上げメンバーが欲しいです。自分自身がセールスのバックグラウンドがないので、ゼロからやるのはなかなかヘビーだと感じています。セールスの立ち上げから、組織としてメンバーを引っ張っていけるような人を募集しています。
 
他にもエンジニア、インターンメンバーなども募集中ですが、セールスの採用に最も力を入れています。直近は次ラウンドの資金調達を行なっており、そこが完了次第、採用も一層力を入れていく予定です。

採用はマッチング。採用できないことより、ミスマッチによるインパクトの方が大きい

ー スタートアップとして、採用で気を付けていることなどありますか?

(吉村さん)方向性が合っているか、つまりカルチャーフィットを重視しています。今回入社頂いた畔上さんとも選考中に2回飲みにいきましたね(笑) 飲みに行った中で、一緒にやれるメンバーなのかという部分は見させて頂きました。
 
スタートアップにとって採用できないことより、採用失敗によるインパクトの方が大きいと思っています。5年後にどうなりたいかを今に割り戻して考えてみた時に、お互いに進む方向性が一緒かどうか、弊社を使って成長してもらえるのかを面談の中で見ています。
 
畔上さんとも4回ぐらいは面談や飲みに行ったりし、チャットベースでもやり取りをしていたため、入社前からかなりコミュニケーションをとりました。
 
(畔上さん)転職活動中にこれだけお会いした企業は他にはなかったですね(笑)
中には1回目の面談から入社のオファーを頂くケースもありましたが、流石にそれですぐ入社するのは怖かったですね。やはり何回かお会いしつつ、他のメンバーの方とも話せるとミスマッチは減らせるだろうなと感じました。
 
(吉村さん)今後の採用活動の中でも、同じようにしっかりコミュニケーションは取っていきたいです。採用はマッチングだと思っていて、面談だけでは判断ができないと思っています。スタートアップということもあり、頭数を揃えたい訳ではなく、一緒にチームとしてやっていけるメンバーを見つけたいので、今後も10人ぐらいの規模感になるまでは入社前からしっかりコミュニケーションを取っていきたいと思っています。

ー 実際にニコラ社と出会った時はどんな感じでした?

(畔上さん)リリースされているプロダクトをDLして使ってみた時と、実際にお話を聞いた後とで、かなり見方は変わりましたね。プロダクトにかける想いなどを聞くと、とても共感できて、これからのポテンシャルにとても期待が持てました。
 
「新しいグルメサービスを作りたい」という野望は、一番共感しましたね(笑)
 
(吉村さん)あくまで比喩表現ですけどね(笑)
飲食業界における構造を変えたいという部分は強くありますね。

入社初日から合宿。脳をシンクロし、モチベーションを一気にあげられた!

ー 転職活動を振り返ってみて、いかがでした?

(畔上さん)自分の中で、会社を選ぶ基準を固めることに苦労しました。1年半前も転職活動をしましたが、実際に面談をしたのは1社しかありませんでした。年齢的なこともあって、今回の転職はすごく考えましたね。
風土・人・事業・裁量というポイントで判断をしていて、正しい方向で成長できる環境が良いなと思っていました。人間関係が良好な上で、裁量と興味関心を持って取り組めるかどうかを給与などよりは重視しました。
 
前職では受託開発の案件を担当していて、案件次第でお客さんが変わってしまっていました。また、数年同じ組織に居たということもあり、仕事が段々とルーティンになってきてしまっていたので、職を変えた方がその環境を打破できるかなと思い転職に至りましたね。

ー 実際にニコラ社に入社されてからは、どんな感じですか?

(吉村さん)入社初日から、畔上さん含む全メンバーで1泊合宿に行きました(笑)
深夜1時ぐらいまで、カスタマージャー二ーを作ったり、ペルソナ像を描いたりしました。脳をシンクロできたという点が非常に良かったですね。
 
(畔上さん)だいぶメモリアルでした(笑) 親密度も深まれば、事業へのシンクロ率を上げるということを最初にできたのは凄い良かったです。モチベーションを一気に上げられたというのが一番良かったかもしれません。

ー 畔上さんにはどんなことを期待されていますか?

(吉村さん)お互いの強みを補完しつつ活かしていくことが大事だと思っています。将来的にはプロダクトデザインだけではなく、会社の方向性のデザインなどを丸っと任せていきたいと思っていて、とても期待しています。
学生起業ということもあり、社会人経験をお持ちの畔上さんに、一歩引いたところからアドバイス頂きたいなと思っています。
 
(畔上さん)サービスのデザインもさることながら、コーポレートブランディングもやっていきたいと思っています。会社のスローガン的な部分もしっかり定めていきつつ、組織面やメンバーの採用にも活かしていきたいです。

ー ありがとうございました!最後にGLITに期待することがあれば教えて下さい。

(吉村さん)GLITみたいに新しくてベンチャー感のあるサービスには、情報感度が高い人が集まっていると思っています。今みたいに情報感度の高い優秀な人を惹きつける空気感を持ったサービスであり続けて欲しいなと思っています!
 
(畔上さん)利用している際に企業からフィードバックを貰えるような設計にしていって欲しいなとは思っています。企業に見られている・求められている感というのを感じられるようにしつつ、フランクに企業と繋がれて、且つ使ってて楽しいサービスにしていって欲しいなです。
フランクな形は崩さず、ミスマッチが少なくなっていくよう期待しています!