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事例インタビュー

リソースが限られる中、GLITで求職者・企業双方が高い熱量を持った採用を実現|採用事例−ファインディ株式会社

「働く個人の価値を見える化し、個人がもっと自由に働ける社会を創る」をビジョンにエンジニア向けの転職プラットフォームを運営するFindy。事業成長中のフェーズで専任の採用担当者を置かず、メンバー全員での採用を行っている。その中での課題をどうGLITで解決したのか。GLITを採用に活用しているFindy扇谷さんと、GLITで転職した松岡さんにお話を伺いました。

ファインディ株式会社

《プロフィール》
扇谷さん(写真右):
新卒でマイナビへ入社し、その後 新卒採用スカウトサービス「Offerbox」を運営するi-plugへ転職、2018年3月にファインディへ参画。ファインディでは、セールス・カスタマーサクセス・採用ポジションなどを兼任。
 
松岡さん(写真左)

2019年4月にGLITを通じてファインディへ入社後、セールス・BtoBマーケティングを担当。 一部カスタマーサクセスも兼任しており、入社後すぐにも関わらず幅広い業務を担当している。

GLIT導入前

企業(採用):専任の採用担当者が不在でメンバー全員での採用活動を行っている現状。全社員兼任のため、採用に関するリソースを十分に割くことができない。

求職者:企業に会いたいというリクエストやエントリーを送っても企業からの返信率が低い。

GLIT導入後

企業(採用):採用リソースを削減でき、効率的に採用できた。

求職者興味を持った企業側からスカウトがくる仕様なので、熱量ある企業との出会いがあった。

 

|GLITは転職者が興味ある企業にアクションを起こせる上に返信率も高かった

GLITをご利用いただきありがとうございます。
  まず、転職活動を行うときになぜ松岡さんはGLITをご利用いただいたのでしょうか?

松岡さん:前職は新卒で入社した中小企業向けの広告代理店でした。WEBデザインやディレクター、それに営業や自社マーケ、キャリアコンサルタントと幅広く数多くの経験をさせていただきました。そこから、また新しい業界で新しいチャレンジがしたいと感じ始め、本当になんとなく転職活動を始めました。そんな中、たまたまGLITを見つけました。偶然ですね。笑

 

−実際、GLITを使っていただいていかがでしたか?

松岡さん:GLITでの企業との出会いは一つ一つ濃いものだったと感じます。転職活動中は色々なサービスを使ってみたのですが、「丁度いい」というものがなかなかありませんでした。企業に会いたいと求職者側からアクションを起こせるプラットフォームは企業からの返信率が低いし、逆にスカウト・オファー型のものはたくさん来すぎて本気度がわからなかったり全部見ることができなかったり。

GLITは、そもそも転職者が興味あると示した企業がメッセージを送ってくれるので、双方の熱量が高い出会いができてよかったです。

|採用のリソース不足により、運用やコスト面でなかなか会うサービスがなかった

−それでは、採用側のお話をお聞かせください。
  まず採用活動はどのような体制で行っているのでしょうか?

扇谷さん:弊社は社員が15名程度のスタートアップで、現段階ではまだ専任の採用担当がいない状況です。全員で事業を運営し、全員で採用活動する。つまりみんな通常業務と採用業務を兼任しています。

 

−専任ではなく兼任での採用活動…!みなさん通常の業務と併せ正直大変そうですよね…
  どのような課題がありましたか?

扇谷さん:本当に大変です。笑
単刀直入に言ってリソース不足が顕著でした。Wantedlyのようなメディアの運用も時間がかかるし、スカウト型のサービスも候補者を見つけることから一人一人にスカウトの文面を考え作成する…正直今の状態では分散してしまい、本来かけるべき事業へのリソースと、ひとりひとりへの採用へのコミットが薄くなっている課題がありました。

|GLITはお互い興味が高い状況でスカウトを送れるので返信率が高く、運用コストも最小限

GLITを導入してから改善されましたでしょうか?

扇谷さん:はい。松岡さんもお話していたとおり、GLITは求職者が興味を示してくれていることを前提に、企業側からアプローチをすることができます。その分、GLITはお互い興味が高い状況でスカウトを送れるので返信率が高いですね

両者の期待値が高く、一つ一つの面談が濃いものになり、結果採用となりました。採用メディアのように、がっつり運用(毎日ブログやメディアを書くなど)をする必要もなく、スカウトサービスのように候補者を探す工数も必要ないので、より面談に集中することができています。

−実際、松岡さんとのGLITでの出会いはどのようなものだったのでしょうか?

扇谷さん:松岡さんはめちゃくちゃレスが早いんです。Findyから初めてスカウトをお送りした2分後くらいにレスが返ってきて(笑)10分位でカジュアル面談がきまりましたね。松岡さん以外の求職者の方も総じてやっぱりレスが早い印象です。

 

松岡さん:GLIT自体、デザインが良くて返信しやすいんです。LINEと似ています。

扇谷さん:採用側としてもUI・UXがシンプルでとても使いやすいです。日程調整機能やSlackとの連携も追加されていって、ますます使いやすいものになってきました。

 

−Slackとの連携はまさに工夫しました。使ってみてどうですか?

扇谷さん:使いやすいですね。他の採用のサービスはほとんどメール通知です。メールだとまず中身を見ないんですよね…。毎日通知が来るのでそれに慣れてしまい、見なくなっていってしまう…。

|GLITは軸がある人にもない人にも合うサービス、偶然のアクションが運命的な出会いになった

−松岡さんはGLIT経由での転職は、良い就職になりましたでしょうか?

松岡さん:代表の山田がいつも技術国日本を取り戻して勝たせたい、といっています。それにとても共感しており、個人がもっと自由に輝ける世界を創るというビジョンに向け働けています。

 

GLITはどのような転職検討者が使うのをおすすめしますか?

松岡さん:もちろん何か軸が決まっている人も使いやすいと思いますが、まだあまり決まっていないという人にも合うのではないかと思います。マッチングアプリのようにスワイプしていろいろな企業を見られるので、こんな企業があるのかと知ることができる。スワイプしているうちに自分の志向が見えてきたり、また偶然興味を示した企業から連絡があって、結果的にそれが運命的な出会いになることもあります。僕にとってのFindyがそうでしたね。

 

−ありがとうございます。
  それでは、GLITを導入するのに向いている企業はどのような企業だと思いますか?

扇谷さん:GLITを使ってリソースを大幅に削減することができるので、まず採用のリソースが限られている企業にはおすすめです。

また、GLITの特性上、まず気軽に会うことができるので、カジュアル面談が得意な企業にもおすすめです。

 

ありがとうございました。今後も全力でGLITのサービス向上を目指していきます。

 

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