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事例インタビュー

企業理解が深いVCを通じてマッチ度が高い採用を実現|採用事例-ベルフェイス株式会社

営業に特化したWeb会議システム「bellFace」を運営するベルフェイス株式会社。ハイパフォーマー採用を積極的に進める中、今回はGLITを使用しているVC(=ベンチャーキャピタル)を通じて採用の成功に至りました。
VCによるGLITでの採用とはどのようなものなのか、ベルフェイス人事 西島さんと転職した中山さんにお話を伺いました。

ベルフェイス株式会社

《プロフィール》
西島さん(写真左):
新卒でANAへパイロットとして入社、その後リクルートキャリアへ転職、2017年8月人事ポジションを立ち上げるタイミングでベルフェイスへ入社。現在は、人事/広報を兼任。
 
中山さん(写真右)

DAC→アイレップを経て、2019年4月にGLITを通じてベルフェイスへ入社。同社入社後、カスタマーサクセスマーケティングチームにて、toBのデジタルマーケティングなどを担当している。

|SNSを利用した社員全体での採用活動が活発に行われている

ーまずは採用全体についてお話を伺いたいと思います。
 今はどのような体制で採用を進めているのでしょうか。

西島さん:現在人事は2人体制です。私が採用周りを担当しており、もう1人が組織開発を担当しています。

ー採用の面ではどのような工夫をしているのでしょうか。

西島さん:最近はSNSの活用などを進めています。弊社は比較的社員の多くが使っているのでそこは強みだと思っています。最近はTwitter経由での応募も増えていて、2020年の新卒も数名Twitter経由で採用ができています。TwitterでWantedlyやホームページの情報を拡散して応募を獲得する。多くの社員が発信してくれているおかげで、それが採用に繋がっていると思います。

https://twitter.com/NishijimaYuzo/status/1121406270680879104

 

ーもともとSNSは採用目的ではじめたのですか?

西島さん:SNSは採用というより会社も人も認知度を上げたいなと思ったのが始まりでした。BtoBの事業ってBtoCに比べると固い印象を持たれがちなので、とっつきやすい印象を持ってもらえればなと思いました。

ーなるほど、ベルフェイスのみなさんの発信は僕も勉強になります。
 今後こういう人にジョインしてほしいという人物像はあるのでしょうか?

西島さん:スキルはそれぞれ分かれますが、各部門で共通してハイパフォーマー人材にジョインしてほしいと思っています。どういった人物がハイパフォーマー人材かというと論理的思考力・実行力・人間関係構築能力を満たす人になります。

|投資先のVCを通した採用だからこそ、会社への理解度が高く、圧倒的にマッチ度が高い出会いを実現できた

それでは、本題の「GLITを使用しているVCを通じての採用」についてお聞かせください。

※今回は特別な事例となっていて、ベルフェイス様自体はまだGLITを導入しておりません。以下の流れで採用が進みました。
①ベルフェイス様へシリーズAの際に投資をしていたVCのインキュベイトファンド様がGLITを活用
②インキュベイトファンド様がGLITで中山さんと出会い、ベルフェイスを紹介し採用に至る

VCが企業と一緒になって行う採用活動はこれから増えていくのかなと思います。
まず、求職者目線から見てVCを通した採用はいかがでしたでしょうか?

中山さん:投資をしているVCだからこそ、投資先の事業状況をわかっています。なので一般的な転職エージェントより深い話・現場に近い目線から話を聞くことができました。求職者側からしてもとてもありがたいです。

VCからの投資を受けている企業なので、大手ではなくスタートアップのような企業に規模は縛られます。しかし、VCと比べると転職エージェントは幅広い業界を取り扱っているところが多く、転職エージェントとの面談の段階では薄い情報しか聞くことができない。VCは投資している分、事業理解があるので深い話を聞かせていただけます。

人事の目線から見て、VCが投資先の採用や組織に関わるのはどう思いますか?

西島さん:いち人事として見ると単純に採用チャネルが増えてありがたいです。言い方を恐れずに言えば、単純にすごく優秀な転職エージェントが1社増えたという感覚があります。

ー実際にやってみてどうでしたでしょうか?

西島さん:今までの採用とは違う毛色の人が来ました。会社への理解度が高く、より解像度が高い状態で面接に来てくれる。それはやっぱり経営状況を理解しているVCの方がしっかり説明してくださっているからだと思います。インキュベイトファンド様が紹介してくださった中に、今回採用した中山がいらっしゃいました。

ーVCならではの目線で求職者へインプットをした上で、企業に紹介していただけるということですね。中山さんも多くの内定を獲得しそうですが、その中でなぜベルフェイスに決められたのでしょうか?

中山さん:前職では広告代理店でプランニング業務などを担当しており、よりキャリアアップできる環境に行きたいと思っていました。採用活動では、主に独立系ヘッドハンダーの方にお話を聞いていましたが、インキュベイトファンド様にベルフェイスの事業が面白いしマッチするかもしれないと勧めてもらって。事業内容も担当する領域も、好きなこと・やりたいことにマッチしていて、自分が切り拓いていけると思いジョインを決めました。

西島さん:中山の採用が決まったときに救世主だなと思いました。これまで作ってきたカスタマーサクセスのマーケティングを支えること。そしてこれまでの中山の経験や知見を生かして、新しいチャレンジをやってほしいと思っています。まだまだ正解がない領域なので、一緒に探りながら力を思う存分発揮してほしいと思います。

ーVCを通した今回のベルフェイスの採用は他のスタートアップにとっても参考になるのではないかと思います。本日はお忙しいところありがとうございました!

今回VCとして担当されたインキュベイトファンド壁谷さんからのコメント

 
中山さんのベルフェイスへのご入社の知らせは、我々インキュベイトファンドとしてもたいへん嬉しいニュースでした!中山さんにとって価値あるチャレンジの場が見つかったことも私個人としても嬉しく、中山さんの加入でベルフェイスの事業がまた一歩大きく前進していくことも確信できたので、VCとして心強い思いも持たせて頂きました。
ベンチャーキャピタルは起業家との接点は多いものの、スタートアップで活躍頂けるような優秀な人材との出会いは以外と少なく、投資先各社に素晴らしいチーム・優れた組織を作って頂くためにも、常に良い人材との出会いを求めています。一方でスタートアップでのキャリアに関心はあるけど、どんな会社(事業)があるかよくわからない、具体的にどんな経営陣がやっているのか知りたい、という声もよくお聞きします。
GLITではその両者のマッチングを可能にすべく、今回の取り組みに対して多大なご支援をして頂きました。我々としては「ベンチャーキャピタルだからこそわかる、投資先スタートアップ各社の事業や経営陣の魅力・成長可能性などを一人でも多くの皆さんに伝えていく」ことを今後も取り組んでまいります。そのことで、志高く価値あるチャレンジに挑むチームがこれまで以上に増えてもらえればと願っています。
 

 

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