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事例インタビュー

マッチ度の高い求人提案で短期間での転職に成功|採用事例-Marketing-Robotics株式会社

「人とテクノロジーの融合で、魅力と可能性が溢れ出す社会を創る」をビジョンに、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、クラウド営業ロボット「マーケロボ」およびクラウド採用ロボット「リクロボ」を展開しているMarketing-Robotics株式会社(通称:マーケロボ)。
その中での課題をどうGLITで解決したのか。GLITを採用に活用しているマーケロボ代表の田中さんと、GLITで転職した室井さんにお話を伺いました。

Marketing-Robotics株式会社
《プロフィール》
室井さん(写真左):老舗商社を経て2019年8月末にマーケロボに入社。マーケロボ導入企業へのカスタマーサクセスを担っている。

田中さん(写真右):2008年大学卒業後、外資系製薬会社に入社。翌年に独立。
複数のITベンチャー企業の創業に携わる。日本最大の経営者動画メディアの営業統括や、営業用ウェブ会議システム(SaaS)の販売会社社長を経て2016年にMarketing-Robotics社(旧タクセル社)を設立。

GLITは使いやすいように作り込まれていて、短い採用活動の中でもストレスなく活用できた

ーまずは採用者目線のお話を聞かせてください。
GLITを利用する前はどのような採用活動を行なっていましたか?

田中さん:実は利用する前は採用活動はそこまで本格的に行なっていなかったんですよ。弊社は8月末が決算に当たるので6月頃思い立って10人採用しようと目標を立てて採用活動をはじめました。GLIT経由では、実際に7名の方と面談させて頂きました。

ー GLITはどういった経緯で知り、導入いただけましたか?

田中さん:GLITは知人の紹介で知りました。リリースしたばかりのサービスで興味を持って、試しに使ってみようと思い導入しました。

ー GLITはどのように運用されていましたか?

田中さん:弊社では、現状採用の専属者がいないので、私が責任者として面接などを担当して、スタッフ2名に運用を任せていました。
運用方法としては毎日朝と夕方にGLITを開いて、レコメンドにきているかや返信がきているかなどをチェックしてもらい求職者との連絡のやり取りや面接の設定などをお願いしていました。

ー GLITを使ってみて、実際にどのように感じましたか?

田中さん:率直的に感じたのは、こういった採用支援ツールの中では一番使いやすいと感じました。チャットツールってプライベートだとLINEを使うとか、ビジネスだとチャットワークやSlackを使うだとかあると思うんですけど、そういった広く使われているようなチャットツールをよく研究した上で作られているから使いやすいのかなと。

ー 企業側として、GLITに今後期待することはありますか?

田中さん:期待するところとしては、もっとマッチング数を増やして欲しいなというのはあります。来る時はどかっとくるのですが来ない時は3日ほど空いてしまうということもあるので。
弊社のような従業員数20人から40人規模の会社は専属の採用担当がいなくて、何かをしながら採用している方がほとんどだと思うので、GLITのようなサービスが広がってくれると本当に助かる存在になると思っています。
弊社も12月から人事スタッフが入社予定ですが、ダイレクトリクルーティングなどの採用活動では、今後もGLITを活用させて頂く予定です。

ーありがとうございます。短期間での採用活動にGLITが少しでも貢献できたのであれば光栄です。

本当にマッチしている企業のみを紹介してくれるから、短期間での転職を実現できた

ーそれでは求職者目線でのお話を聞かせて頂けますでしょうか。室井さんはGLITをどういった経緯で知りましたか?

室井さん:Googleのネット検索で知りました。「転職 アプリ」といった検索ワードで調べていく中でGLITのホームページを見つけてまずは使ってみようと思い登録しました。

ー実際に使ってみてどうでしたか?

室井さん:私はGLITともう1つ転職系アプリを使っていたのですが、比較してGLITは本当にマッチした企業のみを案内してくれていたのでマッチングをとても意識されていて素敵だと思いました。そのおかげで短い転職活動期間でマーケロボと出会い、すぐに転職を決めることができました。

ーどう言った時にGLITを使うことが多かったですか?

室井さん:朝の通勤時間と夜家に帰ってから利用することが多かったですね。

ー転職する側として、今後のGLITに期待することはありますか?

室井さん:そうですね..。情報量が多いのはとてもありがたいのですが、多すぎると結局時間だけが経ってしまうという部分があるので、もう少し情報を絞って選択肢が狭まると良いかなと思いました。
転職する人は結構やることがまだふわっとしている人が多い印象なので。やりたいことがわからないから人材紹介会社に行っておすすめされた求人をとりあえず見に行くという流れだと思うのですが、興味あるものをポップアップ的なものとして出していただけると求職者的にもありがたいのかなと思いました。

ーありがとうございます。頂いた意見を参考に、GLITをより良いサービスにしていけるよう精進して参ります。本日はお忙しい中ありがとうございました!