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非公開求人

掲載元 マイナビスカウティング

DS A0016 車載向けイメージセンサーのソフトウェアシミュレータ開発

メカトロ・制御設計・開発

神奈川県

700万円〜1000万円

雇用形態

正社員

仕事内容

【リーダー/担当者】車載向けイメージセンサーの機能・特性を再現するためのソフトウェアシミュレータの開発、シミュレーション環境の構築、社内関係部署やWorldWideな顧客・協業先とのコミュニケーションを実施していただきます。



■組織の役割

車載系半導体デバイス(特にCMOSイメージセンサー・カメラ信号処理技術)を扱っている組織になります。自動運転の実現に向けて、業界全体として活用が加速しているソフトウェアシミュレータの開発業務全般に関わっていただきます。



■担当予定の業務内容

顧客車両システム開発(HILS/SILS環境)に活用する車載向けCMOSイメージセンサーのソフトウェアシミュレータの開発、およびセンサー仕様/特性、認識性能を確認するためのソフトウェアシミュレータを組み込んだドライビングシミュレータ(仮想環境)の開発業務に従事していただきます。また、上記以外にも、WorldWideな顧客や協業先との仕様協議や提案、QA対応といった技術的なコミュニケーションも実施していただきます。



■想定ポジション

・ソフトウェアシミュレータ開発チームの開発担当もしくはリーダー、顧客技術サポート担当



■職場雰囲気

・ベテランから若手まで幅広いメンバーがいるチームです。開発フェーズによっては多忙な時期もありますが、休暇は取得しやすく、育児関連の制度も活用されています。



■描けるキャリアパス

ソフトウェアシミュレータの開発担当・リーダーとして、ソフトウェア開発の専門性を深めることで、将来的にはソフトウェア開発の上級技術者、またはリーダー・マネジメントとしてご活躍いただけます。



※本求人はジェネラル・エンプロイメント・コントラクト社員での採用となるため

将来的に別の職務領域や技術領域に異動の可能性がございます。

合わせて、全国の支社、工場、営業所への転勤可能性がございます。



【求人部署からのメッセージ】

自動運転(AD/ADAS)の実現に向けたシミュレーションは、業界としても活用が加速しています。そのため、車両の知覚と担う「キーデバイス」ではる車載向けCMOSイメージセンサーのソフトウェアシミュレータが非常に重要な役割を果たします。このシミュレータを軸に、「Safety Cocoon」のシミュレータ環境を構築し、「Safety Cocoon」によるモビリティ社会の安心・安全の実現を目指しましょう。(その他詳細は面談でお伝えします)

募集要項

企業名非公開求人
職種メカトロ・制御設計・開発
勤務地神奈川県
給与・昇給750~950万円
勤務時間求人紹介時に詳しくお伝えいたします。
待遇・福利厚生財形貯蓄/その他制度/社員持株会制度
休日・休暇祝日/年末年始休暇/夏季休暇/有給休暇/リフレッシュ休暇/その他休暇/完全週休2日制(土・日)
提供キャリアインデックス

応募方法

必要なスキル

■必須

・Win/Linuxのアプリケーション開発経験(3年以上)

・C/C++を用いたソフトウェア設計経験(3年以上)



■尚可

・CUDA(GPU)を用いたプログラミング経験。

・画像信号処理処理/イメージセンサーの制御開発

・チームリーダー/顧客対応経験



【求める語学力】

■必須

・英文ドキュメントの理解および作成

■尚可

・顧客と英語による業務経験(その他詳細は面談でお伝えします)

その他・PR

募集背景

部門・体制強化の為
体制強化のため求人紹介時に詳しくお伝えいたします。

雇用形態

【正社員】
正社員

企業情報

企業名非公開求人
設立年月2015年11月
資本金4億円
事業内容ソニーセミコンダクタソリューションズグループは、イメージセンサーを中心として、マイクロディスプレイ、各種LSI、半導体レーザーなどを含むデバイス事業を展開しています。

中でも同社は、本社機能および研究開発と商品企画・設計を担い、最先端の製品を生み出しています。



【ソニーにおける半導体事業】

ソニーの半導体事業は1954年に日本で初めてトランジスタを商用化したことから始まります。それ以来、ソニーの独創的な製品や市場の創出に貢献し続けています。イメージセンサーの分野では1980年に世界初のCCDカラーカメラを商品化し、さまざまなヒット商品を生み出しました。2004年以降は低消費電力で高速読み出しを実現したCMOSイメージセンサーへ注力し、2009年には裏面照射型CMOSイメージセンサーを、2012年には積層型CMOSイメージセンサーを世界で初めて商品化しました。スマートフォン市場の拡大を背景に、現在もイメージセンサーにおいて業界トップを走り続けています。



ソニーは、1996年にCMOSイメージセンサーの開発を始め、2000年にソニーとして初めてのCMOSイメージセンサー「IMX001」を商品化しました。当時のCMOSイメージセンサーは、薄暗い場所でノイズが多く、画素数でもCCDに劣っていました。動画の画質がSD(Standard Definition)からHD(High Definition)へと変わりつつあり、読み出し速度が遅いCCDは、いずれ高解像度データに対応できなくなることを見越し、ソニーは、2004年にイメージセンサーの開発をそれまでのCCDからCMOSイメージセンサーに注力することに、大きく舵を切りました。世界No.1シェアのCCDから、僅かなシェアしかなかったCMOSイメージセンサーへ転換する決断でした。その後、2007年には高速、低ノイズを実現した独自のカラムA/D変換回路搭載のCMOSイメージセンサーを、2009年には従来比2倍の感度を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサーを商品化し、その性能は人間の眼を超えるまでになりました。さらに2012年には画素部分と信号処理部分の積層構造により、高画質、多機能、小型を実現した積層型CMOSイメージセンサーを商品化、201(その他詳細は面談でお伝えします)
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