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非公開求人

掲載元 イーキャリアFA

【再生医療】iPS細胞を用いた再生医療等製品の実用化に向けた薬理・安全性研究 @大手製薬(神戸)

基礎、応用研究、分析(化学)、基礎、応用研究、分析(食品)、その他研究・開発職(化学・食品)

兵庫県

600万円〜1000万円

雇用形態

正社員

仕事内容

研究系スタッフとして、専門性に応じて、ヒトiPS細胞の培養・分化誘導実験等の基礎・応用研究と、細胞製品の製造システム(工業化)検討などの業務を分担して頂きます。(複数名募集)
【職務内容】
研究職として以下の業務に従事していただきます。
・iPS細胞を用いた再生医療を実現するための非臨床研究
  薬理研究: 薬効評価系の確立、試験計画立案・実施、各種文書作成など
  安全性研究: 安全性評価試験の計画立案・実施、各種文書作成など
・再生医療への応用を見据えたiPS細胞分化誘導法の研究
 (目的細胞への分化誘導法の確立・最適化、工業化検討など)

※長期的なキャリアパスとして、最先端のアカデミアとの連携による基盤研究から、国内・海外における臨床開発・承認申請まで、幅広い分野でご活躍いただくことができる可能性があります。

応募条件・求められるスキル

【必須の能力・資格・経験】
・理系大学院にて博士あるいは修士を取得されている方
・薬理・安全性研究などの非臨床試験(細胞医薬分野が望ましい)をリードした経験のある方、
  もしくは、iPS細胞などの幹細胞を専門分野として研究した経験がある方
・ビジネスレベルの英語力のある方

※iPS細胞の培養、非臨床試験等の実験業務のご経験のみの方は対象外となります。

<上記の応募資格に加えて、下記の経験がある方は歓迎いたします>
・ 創薬チームリーダー、研究テーマリードのご経験をお持ちの方
・ 細胞医薬品の開発において、PMDA等規制当局との交渉経験、文書作成経験のある方
・ 協調性があり、責任感が強く、粘り強く物事に取り組める方
・ 再生医療の実用化に熱意をもって取り組める方

募集要項

企業名非公開求人
職種基礎、応用研究、分析(化学)、基礎、応用研究、分析(食品)、その他研究・開発職(化学・食品)
勤務地勤務地:
兵庫県神戸市(再生・細胞医薬センタ—)
※再生・細胞医薬事業の組織構成:主に研究を担当する拠点が神戸ポートアイランドにあり、本件はこちらでの求人となります。
他に、大阪府吹田市の総合研究所にある細胞医薬製造プラントと、東京本社にある研究をコーディネイトする部門の三部門が連携して業務を進めています。

勤務時間:
専門業務型裁量労働制により、7時間50分働いたものとみなされます。
在宅勤務制度:あり(適用が認めた者に限り月5日まで)
給与・昇給6,000,000円 〜 10,000,000円
待遇・福利厚生想定年俸(目安): 600~1000万円 (裁量労働手当含む)
※ 経験・専門性などを考慮します。
※諸手当、時間外手当は別途支給

待遇・福利厚生:
<諸手当> 通勤交通費全額支給・裁量労働手当、住宅手当(世帯主のみ)
<昇給・賞与>昇給 / 年1回(7月)、賞与 / 年2回(7月・12月)
<その他制度など>社宅制度、産前・産後休業、育児休業、介護休業、財形貯蓄制度、住宅融資制度、カフェテリアプラン、従業員持株会、共済会、転勤時社宅制度、社員食堂、各種社会保険 等
※喫煙者ゼロを目指して、当社全国事業所内の全面禁煙(喫煙所の閉鎖)を達成(2019年3月末)
休日・休暇休日: 土・日曜日、祝日、GW、夏季休日、年末年始(年間休日126日)
休暇: 年次有給休暇(13日~20日)、慶弔等の特別有給休暇、特別積立休暇、リフレッシュ休暇、ボランティア休暇 等
提供キャリアインデックス

その他・PR

ポジション・役割

研究系スタッフ(総合職)

■キャリアパス・評価制度:
・業務に必要な専門知識を磨いて頂くため、国内外の学会や研修に積極的に参加することを奨励しています。
・海外子会社への短期或いは長期派遣の機会もつくっています。
・立候補制による海外留学公募制度や他部門への短期派遣制度を設けています。
これらに限らず、自ら挑戦する人には様々な成長の機会を提供しています。
・各人の資質や希望を踏まえて、上司と相談しながらキャリアパスを描いて頂く事が可能です。
・製剤研究所には他社で活躍後キャリア入社した社員も多く、皆さんすぐに職場に馴染み、前職でのご経験を活かして活躍されています。

企業情報

企業名非公開求人
設立年月1897年(2005年合併)
資本金224億円
事業内容・日本を代表する製薬企業の一つ。医薬品事業を中核事業とし、その他の事業として、食品素材・食品添加物・化学製品材料事業、動物用医薬品事業、診断薬・研究用資材事業などを展開しています。
 2009年に米国のセプラコール・インクを子会社化し、米国において自社販売体制を構築するとともに、2011年にグローバル戦略製品を発売し、大きくグローバル化を推し進めました。
また、2012年に米国バイオベンチャー企業のボストン・バイオメディカル・インクを買収し、がん領域への本格参入を達成しました。
・中期経営計画(2018~2022年度)基本方針では、重点3領域とする精神神経領域、がん領域、再生・細胞医薬分野は、アンメット・メディカル・ニーズが高く当社の経験と知識を生かせる領域であり、引き続き注力していきます。また感染症領域にも取り組み、グローバルヘルスに貢献していきます。
・とくに再生・細胞医薬分野では、オープンイノベーションを基軸に、高度な工業化・生産技術と最先端サイエンスを追求する当社独自の成長モデルにより早期事業化を図ります。神経・眼科中心の現行プロジェクトを着実に推進し、早期事業化を図るとともに、末梢臓器も含めた次世代の再生医療(遺伝子治療、臓器再生、ゲノム編集、自家細胞治療、診断・リハビリ等の周辺サービス)も視野に入れ、グローバル(日本・米国・アジア)での展開を目指しています。
・がん領域では、革新的新薬創出に向けて創薬エンジンを強化します。そのため、ユニークなシーズやテーマに取り組み、当社・北米子会社および外部とのネットワーク型創薬を推進し、研究と開発が一体となって、スピーディーな臨床移行を目指します。
・また、将来に備えて、外部連携の活用により革新的技術に取り組み、ビッグデータやデジタル技術を活用した創薬を推進します。
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