トップ半導体・電気・電子部品 - デジタル回路設計・開発 - 正社員 - 神奈川県DS A0026 メモリIP (SRAM/ROM/NVM etc.) 開発・評価
非公開求人
掲載元 マイナビスカウティング
DS A0026 メモリIP (SRAM/ROM/NVM etc.) 開発・評価
デジタル回路設計・開発
神奈川県
900万円〜1000万円
正社員
仕事内容
【リーダー】低電力などの差異化メモリの仕様策定~回路設計~ライブラリ開発経験者 または、メモリIPのテストチップ評価経験者を求めています
■組織の役割
SSSグループが手掛ける半導体製品に搭載されるembedded-MemoryIPの開発、導入支援
特にCMOSイメージセンサー製品(CIS)に搭載されるメモリIPを中心に技術開発を遂行する
■担当予定の業務内容
CIS製品の高機能化に伴いメモリIPにはより低消費電力化・低コスト化などの差異化 が求められていて、大きくは下記3つの業務のいづれかをお願いします。
1, 差異化メモリIPの技術開発
2, 開発したメモリIPのテストチップ評価
3, 他社IPのアセスメント、および導入支援
1or2or3 の業務
■想定ポジション
それぞれの開発チームは~3名程度のプロパー、および、作業工数に応じた協力会社で構成され、そのリーダーの役割となります。
比較的短期間に製品適用を求められるIP開発・導入となるため、多数関係者へのコミュニケーション能力も発揮できるポジションとなります
■描けるキャリアパス
例えば様々な分野に応用されている機械学習機能の進化にCiM(Computing in Memory)といったメモリIPベースのIPが注目されています。
将来の製品に欠かせないキラーIPの第一人者として活躍することもできます
また、メモリに限らずスタンダードセルやIOといったIP開発者とともに知の共有ができIPライブラリ全体のリーダーとして活躍する事もできます。
さらに優秀な人材には希望に即したJOBローテーションで幅広く活躍してもらう準備があります
■職場雰囲気
プロパー15名の約半数が他社でのメモリIP開発経験のあるベテランメンバーになります。また、近年は新卒採用を積極的に行って若返りを図っています。
新メンバーには既存メンバーと会話する機会を作るプロジェクトに参加してもらって交流促進を図っています。
また、コロナ禍のコミュニケーション施策として年4回のオンライン座談会を設けて気軽に話す機会を作り、業務相談もしやすくなるように努めています。
■ソニーからのメッセージ
ソニーセミコンダクタソリューションズグループはイメージセンサーを主力としています。イメージセンサーの領域においてイメージング世界No.1を堅持しながら、これから広がりを見せるセンシング用途においても世界No.1を目指し挑戦しています。したがって非常に多くの需要に応えるべく、様々な製造工場(Fab)で製品開発が行われています。
メモリIPはほとんどすべての製品に搭載される必要不可欠なハードウェアですのでFab毎に最適化されたIP開発・調達を行っています。
世界中のFab情報を扱いますので結果として幅広い業界動向・情報を得られるポジションでの職務になります。(その他詳細は面談でお伝えします)
募集要項
企業名 | 非公開求人 |
職種 | デジタル回路設計・開発 |
勤務地 | 神奈川県 |
給与・昇給 | 950~950万円 |
勤務時間 | 求人紹介時に詳しくお伝えいたします。 |
待遇・福利厚生 | 財形貯蓄/その他制度/社員持株会制度 |
休日・休暇 | 祝日/年末年始休暇/夏季休暇/有給休暇/リフレッシュ休暇/その他休暇/完全週休2日制(土・日) |
提供 | キャリアインデックス |
応募方法
必要なスキル
【必要となるスキル/経験】
■必須
メモリIP開発経験者 or メモリIP評価経験者 or メモリIP導入経験者
■尚可
特許取得経験あり 海外ベンダーとの協業経験あり
【求める語学力】
■必須
TOEIC 650点以上
■尚可
TOEIC 800点以上
海外ベンダーとの協業経験(その他詳細は面談でお伝えします)
その他・PR
募集背景
部門・体制強化の為
体制強化のため求人紹介時に詳しくお伝えいたします。
雇用形態
【正社員】
正社員
企業情報
企業名 | 非公開求人 |
設立年月 | 2015年11月 |
資本金 | 4億円 |
事業内容 | ソニーセミコンダクタソリューションズグループは、イメージセンサーを中心として、マイクロディスプレイ、各種LSI、半導体レーザーなどを含むデバイス事業を展開しています。 中でも同社は、本社機能および研究開発と商品企画・設計を担い、最先端の製品を生み出しています。 【ソニーにおける半導体事業】 ソニーの半導体事業は1954年に日本で初めてトランジスタを商用化したことから始まります。それ以来、ソニーの独創的な製品や市場の創出に貢献し続けています。イメージセンサーの分野では1980年に世界初のCCDカラーカメラを商品化し、さまざまなヒット商品を生み出しました。2004年以降は低消費電力で高速読み出しを実現したCMOSイメージセンサーへ注力し、2009年には裏面照射型CMOSイメージセンサーを、2012年には積層型CMOSイメージセンサーを世界で初めて商品化しました。スマートフォン市場の拡大を背景に、現在もイメージセンサーにおいて業界トップを走り続けています。 ソニーは、1996年にCMOSイメージセンサーの開発を始め、2000年にソニーとして初めてのCMOSイメージセンサー「IMX001」を商品化しました。当時のCMOSイメージセンサーは、薄暗い場所でノイズが多く、画素数でもCCDに劣っていました。動画の画質がSD(Standard Definition)からHD(High Definition)へと変わりつつあり、読み出し速度が遅いCCDは、いずれ高解像度データに対応できなくなることを見越し、ソニーは、2004年にイメージセンサーの開発をそれまでのCCDからCMOSイメージセンサーに注力することに、大きく舵を切りました。世界No.1シェアのCCDから、僅かなシェアしかなかったCMOSイメージセンサーへ転換する決断でした。その後、2007年には高速、低ノイズを実現した独自のカラムA/D変換回路搭載のCMOSイメージセンサーを、2009年には従来比2倍の感度を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサーを商品化し、その性能は人間の眼を超えるまでになりました。さらに2012年には画素部分と信号処理部分の積層構造により、高画質、多機能、小型を実現した積層型CMOSイメージセンサーを商品化、201(その他詳細は面談でお伝えします) |