トップ自動車・輸送機器関連 - リサーチ・分析,マーケティング - 正社員 - 広島県【広島】英国の車両規制調査および認可取得業務
非公開求人
掲載元 マイナビスカウティング
【広島】英国の車両規制調査および認可取得業務
リサーチ・分析、マーケティング
広島県
650万円〜800万円
正社員
仕事内容
【RD2404】英国の車両規制調査および認可取得業務
【職務概要】
英国における車両規制動向を調査し将来の商品およびビジネスの開発に反映する。また英国の車両型式認可制度において、英当局、欧州統括拠点、英国販売会社、および社内関連部門と連携し、認可取得の企画・推進・管理をリードして最重要市場への商品導入を確実にする。
<変更の範囲>将来的に国内・海外事業所への異動の可能性あり
【職務詳細】
(1)環境・安全規制に関する情報収集・渉外活動
・英国の規制案や決定された規制の入手(当局/現地拠点/自工会/コンサル等)
・企画/開発部門に規制内容や解釈を情報展開
・規制内容の不明点や対応課題等に対して自工会活動にて解決する
(2) 英国政府からの認可取得業務
・英国車両型式認可取得の企画・推進・管理
・EUへの商品導入およびEU車両認可取得業務に連動した最適な業務の設計と推進
・英国ユニークな認証手続きおよび認証試験についての業務設計と推進
・グローバルかつ社内外の多岐にわたるステークホルダーとの調整・推進
【ポジション特徴】
・企業にとって法規等遵守(コンプライアンス)は最重要かつ最優先事項です。各国において定められた車両法規へ適合し、その証明として車両型式認可を取得することは、大事に育てた商品をお客様に安心して乗っていただくという自動車メーカーの根幹を為します。認証業務という土台の上でマツダは「走る歓び」を世界に届けています。
・従来、EUの一部として運営されてきた英国市場について、20年末のBrexitに伴い各企業は独自の対応が要求されることとなりました。英国はEUの中でも技術力・法制化力・政治力ともにトップクラスであり、その難しい英国の車両法規・認可取得業務を成功させることは当社の競争力を高めることに直結します。
・自動車開発において法規認証の業務経験や知見を活かし、さらには国際的なビジネス感覚を磨いて、グローバルに会社をリードいただきたいと考えています。
・希望する方は海外転勤の機会もあり、グローバルに活躍いただけます。(その他詳細は面談でお伝えします)
募集要項
企業名 | 非公開求人 |
職種 | リサーチ・分析、マーケティング |
勤務地 | 広島県 |
給与・昇給 | 650~750万円 |
勤務時間 | 求人紹介時に詳しくお伝えいたします。 |
待遇・福利厚生 | 駐車場/財形貯蓄/社員寮(独身寮)/保育園/退職金 |
休日・休暇 | 祝日/年末年始休暇/夏季休暇/有給休暇/慶弔休暇/出産・育児休暇/完全週休2日制(土・日) |
提供 | キャリアインデックス |
応募方法
選考プロセス
書類選考⇒面接(WEB)⇒内定
必要なスキル
【必須要件】
・主要国(日本/中国/米国/欧州など)の法規や認証に関連する業務を2年以上経験した方
・TOEIC 700点以上、または同等の英語力
【歓迎要件】
・新技術・各国の世の中の動向に関心がある方
・主要国(日本/米国/欧州など)の法規に関する基礎的な知識のある方(その他詳細は面談でお伝えします)
その他・PR
募集背景
部門・体制強化の為
体制強化のため求人紹介時に詳しくお伝えいたします。
雇用形態
【正社員】
正社員
企業情報
企業名 | 非公開求人 |
設立年月 | 1920年1月 |
資本金 | 2,840億円 |
事業内容 | 【事業内容】 自動車・トラックの製造から販売までを一貫して行っております。 【他の自動車メーカーとの差別化ポイント】 ■エンジニアの意見が通り易い会社です。 同業他社メーカーと比較し、良くも悪くもIT職や技術職などのエンジニアの意見が社内で強い影響力を持っております。 背景として、同社は営業の成果も勿論ありますが、相対的に見て技術力の高さで現在の規模まで成長した会社です。そのため、今でもエンジニアの方の提案は社内でも通りやすく、エンジニア主体での自由な開発を行うことが可能です。 ■幅広いキャリアパスを描けます。 同社ではエンジニアの担当業務を敢えて細分化しておらず、ご本人様の志向性に合わせて担当する領域や内容を決められる体制が整っております。 例えば開発エンジニアとしてご入社された方も、ご志向性に応じてPMの道に進むかエンジニアの業務に専念するか/担当範囲に関しても要件定義から実際のコーディングまで上流殆どの工程を広く浅く担当するのか、個々の業務を狭く浅く担当するのか、など。 ご自身のお考えの変化に応じて、柔軟にキャリアを築くことができます。 ■人中心の開発を行っています。 「人馬一体」をキーワードに、「乗車する人の感情」にフォーカスした開発を行っております。脳科学や感性工学に基づいた人の研究などを行う専門の部署が存在しているほどです。(その他詳細は面談でお伝えします) |