GLIT

非公開求人

掲載元 マイナビスカウティング

DS A0008 【開発プロジェクトリーダー】モバイル向けCMOSイメージセンサー

デジタル回路設計・開発

神奈川県

700万円〜1000万円

雇用形態

正社員

仕事内容

【リーダー/担当者】 モバイル向け次世代CMOSイメージセンサーの技術開発を担当します。



■組織の役割

次世代CMOSイメージセンサーに向けた商品企画と技術企画を担当する職場です。関連部署とともに新規技術を使った商品の顧客提案から量産化まで幅広く携わることができます。



■担当予定の業務内容

商品戦略をもとに技術要件の洗い出しと実現手段の検討を行います。関連部署と協業しながら、量産可能な技術を確立できるようプロジェクトを推進します。

商品企画、設計・評価、製造一体となった開発チームをリーディング頂き、ソニーのCMOSイメージセンサービジネスを担う中心的なポジションとなります。



■描けるキャリアパス

半導体デバイス、アナログ・ロジック回路設計、プロダクトエンジニアリングと様々な専門職のメンバーと働くことでご自身の専門性の幅を広げていくことができます。

※本求人はジェネラル・エンプロイメント・コントラクト社員での採用となるため



将来的に別の職務領域や技術領域に異動の可能性がございます。

合わせて、全国の支社、工場、営業所への転勤可能性がございます。



【求人部署からのメッセージ】

スマートフォンにおけるカメラはとても身近で注目度の高いデバイスです。イメージセンサー開発を通じて世の中へ感動を届けていきましょう。(その他詳細は面談でお伝えします)

募集要項

企業名非公開求人
職種デジタル回路設計・開発
勤務地神奈川県
給与・昇給750~950万円
勤務時間求人紹介時に詳しくお伝えいたします。
待遇・福利厚生財形貯蓄/その他制度/社員持株会制度
休日・休暇祝日/年末年始休暇/夏季休暇/有給休暇/リフレッシュ休暇/その他休暇/完全週休2日制(土・日)
提供キャリアインデックス

応募方法

必要なスキル

■必須

・ 複数の部署に跨ったプロジェクトのリーディング経験(3年以上)

・ 半導体製品 (大規模LSI、アナログデバイス等問いません)の開発経験 (3年以上)



■あると望ましい

・ イメージセンサーの開発経験

・ 技術的な議論や共同開発が出来る英語力



【求める語学力】

・ TOEIC 650点以上

・ メールや資料作成、会議など社内外の関係者と日常的に英語を使用する場面があります。(その他詳細は面談でお伝えします)

その他・PR

募集背景

部門・体制強化の為
体制強化のため求人紹介時に詳しくお伝えいたします。

雇用形態

【正社員】
正社員

企業情報

企業名非公開求人
設立年月2015年11月
資本金4億円
事業内容ソニーセミコンダクタソリューションズグループは、イメージセンサーを中心として、マイクロディスプレイ、各種LSI、半導体レーザーなどを含むデバイス事業を展開しています。

中でも同社は、本社機能および研究開発と商品企画・設計を担い、最先端の製品を生み出しています。



【ソニーにおける半導体事業】

ソニーの半導体事業は1954年に日本で初めてトランジスタを商用化したことから始まります。それ以来、ソニーの独創的な製品や市場の創出に貢献し続けています。イメージセンサーの分野では1980年に世界初のCCDカラーカメラを商品化し、さまざまなヒット商品を生み出しました。2004年以降は低消費電力で高速読み出しを実現したCMOSイメージセンサーへ注力し、2009年には裏面照射型CMOSイメージセンサーを、2012年には積層型CMOSイメージセンサーを世界で初めて商品化しました。スマートフォン市場の拡大を背景に、現在もイメージセンサーにおいて業界トップを走り続けています。



ソニーは、1996年にCMOSイメージセンサーの開発を始め、2000年にソニーとして初めてのCMOSイメージセンサー「IMX001」を商品化しました。当時のCMOSイメージセンサーは、薄暗い場所でノイズが多く、画素数でもCCDに劣っていました。動画の画質がSD(Standard Definition)からHD(High Definition)へと変わりつつあり、読み出し速度が遅いCCDは、いずれ高解像度データに対応できなくなることを見越し、ソニーは、2004年にイメージセンサーの開発をそれまでのCCDからCMOSイメージセンサーに注力することに、大きく舵を切りました。世界No.1シェアのCCDから、僅かなシェアしかなかったCMOSイメージセンサーへ転換する決断でした。その後、2007年には高速、低ノイズを実現した独自のカラムA/D変換回路搭載のCMOSイメージセンサーを、2009年には従来比2倍の感度を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサーを商品化し、その性能は人間の眼を超えるまでになりました。さらに2012年には画素部分と信号処理部分の積層構造により、高画質、多機能、小型を実現した積層型CMOSイメージセンサーを商品化、201(その他詳細は面談でお伝えします)
GLIT
求人のキープ・応募はアプリから!アプリをダウンロードする
アプリの ダウンロードはこちら