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非公開求人

掲載元 マイナビスカウティング

CMOSイメージセンサー(主にモバイル/監視/産機(FA、IoT)/医療向け)

デジタル回路設計・開発

神奈川県

700万円〜800万円

雇用形態

正社員

仕事内容

<DS_A2002 【ロジック回路設計】CMOSイメージセンサー(主にモバイル/監視/産機(FA、IoT)/医療向け)>



デジタル回路設計業務。verilog-HDLによる設計および検証(波形目視のほか、リファレンスCによる一致検証、アサーション検証、カバレッジ検証)。設計後は測定及び評価チームと協業すると共に、自社工場があるので試作立ち上げのサポートも行います。一方で長期スパンでは次世代CMOSイメージセンサの開発検討も行います。



■組織としての担当業務

CMOSイメージセンサのデジタル回路設計業務が中心で、設計後は測定及び評価を行い最終顧客に商品を届けるまでの領域をカバーします。最近では毎秒最大1,000フレームのセンサを開発しました。

https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201702/17-013/



■職場雰囲気

職場は若手からベテランまで揃っていて活気があります。

顧客からの要求仕様に対して、どう設計仕様に落とし込めるのか、設計検討段階からさまざまな課題を解決しながら開発を進めています。

単なるデジタル設計ではなく、センサー内部のアーキテクチャと顧客のカメラシステムのアーキテクチャの両面でどうあるべきかエンジニア同士で議論しながら開発しています。

開発スケジュールはタイトですが広く手に取られる最終製品に直ちに搭載されるため、世の中への貢献を実感しやすい職場です。



■担当していただく具体的な業務内容

・デジタル回路設計業務

・verilog-HDLによる設計および検証(波形目視のほか、リファレンスCによる一致検証、アサーション検証、カバレッジ検証)

・製造事業所との情報共有、課題発生時の連携など他部署との協業も多いです。

・設計後は測定及び評価チームと協業すると共に、自社工場があるので試作立ち上げのサポートも行います。

・数名~10名程度のチームを作って要求仕様から設計仕様に落とし込み、決められたスケジュール内でチームで業務を推進します。

・一方で長期スパンでは次世代CMOSイメージセンサの開発検討も行います。CMOSイメージセンサはアナログ回路とデジタル回路が協調して動作しているのである程度のアナログ知識が必要ですが、周囲のメンバー・関連部署と協業しスキルを得ることで、より高度なセンサ開発に取り組めます。



■想定ポジション

プロジェクトにおける各ブロックの設計チームの規模は5名ほどで、リーダーもしくは上位担当者を期待しています。



■描けるキャリアパス

CMOSイメージセンサーのデジタル回路設計スキルとセンサー内部のアーキテクチャ構築のスキルを習得できます。

また、センサー開発全般を習得したエンジニアとして、世界初となる人間の目を超えるセンサーを世に提供できます。



■ソニーからのメッセージ

ソニーのCMOSイメージセンサは、スマートフォン、デジタルスチルカメラ、カムコーダ、監視/産機カメラ、PCカメラ等すでに多くの分野で使用され、高速・高画質を活かしたカメラの実現に貢献しています。我々の職場では主にスマートフォン向けの新規開発CMOSイメージセンサの設計業務を行っています。新規開発したソニーCMOSイメージセンサを世の中に実際に送り出すというすばらしい感動体験を一緒に味わってみませんか?(その他詳細は面談でお伝えします)

募集要項

企業名非公開求人
職種デジタル回路設計・開発
勤務地神奈川県
給与・昇給750~750万円
勤務時間求人紹介時に詳しくお伝えいたします。
待遇・福利厚生財形貯蓄/その他制度/社員持株会制度
休日・休暇祝日/年末年始休暇/夏季休暇/有給休暇/リフレッシュ休暇/その他休暇/完全週休2日制(土・日)
提供キャリアインデックス

応募方法

必要なスキル

【必要となるスキル/経験】

■必須

半導体のデジタル回路設計スキル。具体的にはVerilog-HDL等の上流設計スキルとSRAM等のメモリを制御する為のデジタル回路設計スキル、及びUnix/LinuxのOSを使いこなせる方。

※半導体の種類は問いません



■尚可

アナログ回路の基礎知識



【求める語学力】

■必須

業務に関する英語のドキュメントを読んで理解できる方



■尚可

韓国語・中国語のドキュメントを読んで理解できる方(その他詳細は面談でお伝えします)

その他・PR

募集背景

部門・体制強化の為
体制強化のため求人紹介時に詳しくお伝えいたします。

雇用形態

【正社員】
正社員

企業情報

企業名非公開求人
設立年月2015年11月
資本金4億円
事業内容ソニーセミコンダクタソリューションズグループは、イメージセンサーを中心として、マイクロディスプレイ、各種LSI、半導体レーザーなどを含むデバイス事業を展開しています。

中でも同社は、本社機能および研究開発と商品企画・設計を担い、最先端の製品を生み出しています。



【ソニーにおける半導体事業】

ソニーの半導体事業は1954年に日本で初めてトランジスタを商用化したことから始まります。それ以来、ソニーの独創的な製品や市場の創出に貢献し続けています。イメージセンサーの分野では1980年に世界初のCCDカラーカメラを商品化し、さまざまなヒット商品を生み出しました。2004年以降は低消費電力で高速読み出しを実現したCMOSイメージセンサーへ注力し、2009年には裏面照射型CMOSイメージセンサーを、2012年には積層型CMOSイメージセンサーを世界で初めて商品化しました。スマートフォン市場の拡大を背景に、現在もイメージセンサーにおいて業界トップを走り続けています。



ソニーは、1996年にCMOSイメージセンサーの開発を始め、2000年にソニーとして初めてのCMOSイメージセンサー「IMX001」を商品化しました。当時のCMOSイメージセンサーは、薄暗い場所でノイズが多く、画素数でもCCDに劣っていました。動画の画質がSD(Standard Definition)からHD(High Definition)へと変わりつつあり、読み出し速度が遅いCCDは、いずれ高解像度データに対応できなくなることを見越し、ソニーは、2004年にイメージセンサーの開発をそれまでのCCDからCMOSイメージセンサーに注力することに、大きく舵を切りました。世界No.1シェアのCCDから、僅かなシェアしかなかったCMOSイメージセンサーへ転換する決断でした。その後、2007年には高速、低ノイズを実現した独自のカラムA/D変換回路搭載のCMOSイメージセンサーを、2009年には従来比2倍の感度を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサーを商品化し、その性能は人間の眼を超えるまでになりました。さらに2012年には画素部分と信号処理部分の積層構造により、高画質、多機能、小型を実現した積層型CMOSイメージセンサーを商品化、201(その他詳細は面談でお伝えします)
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