トップ半導体・電気・電子部品 - 技術(建築・土木)系その他 - 正社員 - 神奈川県DS2052 【安全衛生管理】社内拠点の安全衛生防災の統括・企画・運営
非公開求人
掲載元 マイナビスカウティング
DS2052 【安全衛生管理】社内拠点の安全衛生防災の統括・企画・運営
技術(建築・土木)系その他
神奈川県
700万円〜1000万円
正社員
仕事内容
【リーダー/担当者】
各拠点の安全衛生防災を統括する組織における、ISO45001に基づくOHSMSや防災管理の運営・強化、及び 半導体研究開発拠点における、安全衛生防災活動の企画・推進をしていける方を募集
【業務内容】
■組織の役割
CMOSイメージセンサー世界トップクラスのソニーの半導体事業会社において、働く全ての人々に安心、安全、健康的な職場環境を提供するために、安全衛生防災の運営・強化・企画・推進、及び職場への支援を行う。
<具体的なもの>
・OHSMS/防災管理の運営・強化・推進・職場支援
・機械設備(半導体設備・レーザ・研究開発機器等)のRA・順法管理
・化学物質(有機溶剤・毒劇物・危険物・高圧ガス等)のRA・順法管理
・文書(標準類)の体系整備・作成・改訂
・安全衛生防災体制の整備・管理
・安全衛生防災活動/会議体の企画・運営・推進
・安全衛生防災教育訓練の企画・実施・支援
・安全衛生防災巡視・職場指導・支援
・災害事故発生時の原因究明・是正処置対応
・産業保健活動の企画・推進
■担当予定の業務内容
各拠点の安全衛生防災を統括する組織における、ISO45001に基づくOHSMSや防災管理の運営・強化、及び 半導体研究開発拠点における、安全衛生防災活動の企画・推進を担当。(担当又はリーダー)
組織の役割の業務全般に広く関わりますが、特に、安全衛生防災の順法管理、安全衛生防災活動/会議体の企画・運営・推進、産業保険活動の企画・推進を担当します。
■想定ポジション
5名程度の課レベル組織にて、課長をサポートし、スキルと経験により実務をリーダー、担当として推進。
■職場雰囲気
事業分社化し発足間もない組織で、様々なバックグラウンドの多様なメンバーで構成されたチームです。少数精鋭で、専門性を生かし、常に新しいことに前向きにチャレンジし取り組んでいる職場です。常に課題意識を持って、改善に向け企画推進、管理を行う仕事が多いです。
■描けるキャリアパス
半導体の研究開発における安全衛生防災のキャリアのみならず、グループ会社であるソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社において半導体製造拠点における安全衛生のキャリアを築くことも可能。また、業務を通して、機械安全や、化学物質、高圧ガス、レーザーなど安全衛生防災に関する資格取得をすることも可能。
※本求人はジェネラル・エンプロイメント・コントラクト社員での採用となるため将来的に別の職務領域や技術領域に異動の可能性がございます。合わせて、全国の支社、工場、営業所への転勤可能性がございます。
【求人部署からのメッセージ】
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社は、イメージセンサーのリーディングカンパニーであり、安全衛生においても業界をリードするグローバルレベルの品質を一緒に構築していきましょう(その他詳細は面談でお伝えします)
募集要項
企業名 | 非公開求人 |
職種 | 技術(建築・土木)系その他 |
勤務地 | 神奈川県 |
給与・昇給 | 750~950万円 |
勤務時間 | 求人紹介時に詳しくお伝えいたします。 |
待遇・福利厚生 | 財形貯蓄/その他制度/社員持株会制度 |
休日・休暇 | 祝日/年末年始休暇/夏季休暇/有給休暇/リフレッシュ休暇/その他休暇/完全週休2日制(土・日) |
提供 | キャリアインデックス |
応募方法
必要なスキル
■必須条件:
・製造業における本社又は事業所における安全衛生管理の実務経験(合計5年以上)
■歓迎要件
【資格】
・下記のいずれかの資格をお持ちの方
第1種衛生管理者、衛生工学衛生管理者、危険物取扱者(種別不問)、高圧ガス製造保安責任者(種別不問)、作業環境測定士
【経験】
・ISO45001又はOHSAS18001に基づくOHSMSを構築又は運営した経験
・機械設備、化学物質(高圧ガス含む)のリスクアセスメントの実務経験
・半導体製造業での安全衛生防災管理の業務経験
・ISO及びIECに定める機械・電気安全に関する国際規格の知識
【求める語学力】
■必須
無し
■尚可
TOEIC 670点以上(その他詳細は面談でお伝えします)
その他・PR
募集背景
部門・体制強化の為
体制強化のため求人紹介時に詳しくお伝えいたします。
雇用形態
【正社員】
正社員
企業情報
企業名 | 非公開求人 |
設立年月 | 2015年11月 |
資本金 | 4億円 |
事業内容 | ソニーセミコンダクタソリューションズグループは、イメージセンサーを中心として、マイクロディスプレイ、各種LSI、半導体レーザーなどを含むデバイス事業を展開しています。 中でも同社は、本社機能および研究開発と商品企画・設計を担い、最先端の製品を生み出しています。 【ソニーにおける半導体事業】 ソニーの半導体事業は1954年に日本で初めてトランジスタを商用化したことから始まります。それ以来、ソニーの独創的な製品や市場の創出に貢献し続けています。イメージセンサーの分野では1980年に世界初のCCDカラーカメラを商品化し、さまざまなヒット商品を生み出しました。2004年以降は低消費電力で高速読み出しを実現したCMOSイメージセンサーへ注力し、2009年には裏面照射型CMOSイメージセンサーを、2012年には積層型CMOSイメージセンサーを世界で初めて商品化しました。スマートフォン市場の拡大を背景に、現在もイメージセンサーにおいて業界トップを走り続けています。 ソニーは、1996年にCMOSイメージセンサーの開発を始め、2000年にソニーとして初めてのCMOSイメージセンサー「IMX001」を商品化しました。当時のCMOSイメージセンサーは、薄暗い場所でノイズが多く、画素数でもCCDに劣っていました。動画の画質がSD(Standard Definition)からHD(High Definition)へと変わりつつあり、読み出し速度が遅いCCDは、いずれ高解像度データに対応できなくなることを見越し、ソニーは、2004年にイメージセンサーの開発をそれまでのCCDからCMOSイメージセンサーに注力することに、大きく舵を切りました。世界No.1シェアのCCDから、僅かなシェアしかなかったCMOSイメージセンサーへ転換する決断でした。その後、2007年には高速、低ノイズを実現した独自のカラムA/D変換回路搭載のCMOSイメージセンサーを、2009年には従来比2倍の感度を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサーを商品化し、その性能は人間の眼を超えるまでになりました。さらに2012年には画素部分と信号処理部分の積層構造により、高画質、多機能、小型を実現した積層型CMOSイメージセンサーを商品化、201(その他詳細は面談でお伝えします) |