GLIT

非公開求人

掲載元 マイナビスカウティング

DS A0031 イメージセンサー、ディスプレイデバイスの研究ラインオペレーター募集 経験者歓迎

基礎、応用研究、分析(電気・電子)、基礎、応用研究、分析(機械・メカトロ)

神奈川県

600万円〜650万円

雇用形態

正社員

仕事内容

【担当者】イメージセンサー、ディスプレイデバイスの研究・開発を行っている研究ラインでの設備オペレーション業務。



■組織の役割

ソニーのイメージセンサーやディスプレイデバイスのプロセス、インテグレーションにおける技術開発において、それを担うライン環境管理、半導体装置オペレーション業務を行っています。これまで、次世代の差異化デバイスを創出しており、裏面照射型のイメージセンサーや、積層型イメージセンサーなどを開発してきています。今後も新規差異化技術開発を、ライン環境管理、装置オペレーション業務から支えます。



■職場雰囲気 

業務量は比較的多めですが、次世代の差異化デバイス創出に繋がる試作業務のみでなく、ライン構築の視点でも新たなことにチャレンジできる職場です!職場も活気があり、やりがいを感じる事ができるハズです。職場のメンバーはフレンドリーで、働きやすい環境です。



■担当予定の業務内容

イメージセンサーを中心とした研究・開発において、試作業務を遂行。試作業務とは、試作指示に従い、半導体製造装置のオペレーションを行い、製品が所望の結果である事を確認するため、測定や検査を行う一連の作業。

また、半導体設備のコンディションデータ取得、結果判定を行うシステムへのデータ入力、材料交換等も実行する。



■想定ポジション

試作ラインにおける開発Lotの設備を用いた処理、測定などを行う設備オペレーター(交代勤務54)



■描けるキャリアパス

イメージセンサー、ディスプレイデバイス製造に必要な設備オペレーション及び、設備管理技術。ラインにおけるLot流動管理など。

キャリアパスとして、設備を熟知した設備管理責任者、Lot流動管理者などへの転身も可能性あり。

※本求人はジェネラル・エンプロイメント・コントラクト社員での採用となるため

将来的に別の職務領域や技術領域に異動の可能性がございます。

合わせて、全国の支社、工場、営業所への転勤可能性がございます。



【求人部署からのメッセージ】

ソニーの裏面照射型イメージセンサーや、積層型イメージセンサーの差異化技術を開発したライン環境管理部署です!

ソニーの差異化デバイス創出をライン環境管理の視点で一緒に貢献しませんか!きっとやりがいを感じるハズです!!

以下のような人物を求めています!

・他者のサポートや、縁の下の力持ちのような業務にやりがいを感じる方。

・新たな事に挑戦し、困難を乗り越えてそれを実現した経験の有る方。

・新しいものにアグレッシブに挑戦する気概をお持ちの方。

・組織を越えて業務を進めるバイタリティのある方。(その他詳細は面談でお伝えします)

募集要項

企業名非公開求人
職種基礎、応用研究、分析(電気・電子)、基礎、応用研究、分析(機械・メカトロ)
勤務地神奈川県
給与・昇給600~600万円
勤務時間求人紹介時に詳しくお伝えいたします。
待遇・福利厚生財形貯蓄/その他制度/社員持株会制度
休日・休暇祝日/年末年始休暇/夏季休暇/有給休暇/リフレッシュ休暇/その他休暇/完全週休2日制(土・日)
提供キャリアインデックス

応募方法

必要なスキル

■必須

半導体開発・製造ラインオペレーター経験



■尚可

イメージセンサー、小型ディスプレイデバイス、先端CMOS、メモリなどのシリコン、化合物半導体などの開発・製造ラインオペレーター経験(その他詳細は面談でお伝えします)

その他・PR

募集背景

部門・体制強化の為
体制強化のため求人紹介時に詳しくお伝えいたします。

雇用形態

【正社員】
正社員

企業情報

企業名非公開求人
設立年月2015年11月
資本金4億円
事業内容ソニーセミコンダクタソリューションズグループは、イメージセンサーを中心として、マイクロディスプレイ、各種LSI、半導体レーザーなどを含むデバイス事業を展開しています。

中でも同社は、本社機能および研究開発と商品企画・設計を担い、最先端の製品を生み出しています。



【ソニーにおける半導体事業】

ソニーの半導体事業は1954年に日本で初めてトランジスタを商用化したことから始まります。それ以来、ソニーの独創的な製品や市場の創出に貢献し続けています。イメージセンサーの分野では1980年に世界初のCCDカラーカメラを商品化し、さまざまなヒット商品を生み出しました。2004年以降は低消費電力で高速読み出しを実現したCMOSイメージセンサーへ注力し、2009年には裏面照射型CMOSイメージセンサーを、2012年には積層型CMOSイメージセンサーを世界で初めて商品化しました。スマートフォン市場の拡大を背景に、現在もイメージセンサーにおいて業界トップを走り続けています。



ソニーは、1996年にCMOSイメージセンサーの開発を始め、2000年にソニーとして初めてのCMOSイメージセンサー「IMX001」を商品化しました。当時のCMOSイメージセンサーは、薄暗い場所でノイズが多く、画素数でもCCDに劣っていました。動画の画質がSD(Standard Definition)からHD(High Definition)へと変わりつつあり、読み出し速度が遅いCCDは、いずれ高解像度データに対応できなくなることを見越し、ソニーは、2004年にイメージセンサーの開発をそれまでのCCDからCMOSイメージセンサーに注力することに、大きく舵を切りました。世界No.1シェアのCCDから、僅かなシェアしかなかったCMOSイメージセンサーへ転換する決断でした。その後、2007年には高速、低ノイズを実現した独自のカラムA/D変換回路搭載のCMOSイメージセンサーを、2009年には従来比2倍の感度を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサーを商品化し、その性能は人間の眼を超えるまでになりました。さらに2012年には画素部分と信号処理部分の積層構造により、高画質、多機能、小型を実現した積層型CMOSイメージセンサーを商品化、201(その他詳細は面談でお伝えします)
GLIT
求人のキープ・応募はアプリから!アプリをダウンロードする
アプリの ダウンロードはこちら