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非公開求人

掲載元 マイナビスカウティング

DS A0001 【開発プロジェクトリーダー】コンスーマカメラ向けCMOSイメージセンサー

基礎、応用研究、分析(電気・電子)、基礎、応用研究、分析(機械・メカトロ)

神奈川県

700万円〜1000万円

雇用形態

正社員

仕事内容

【リーダー】コンスーマーカメラ向けイメージセンサーの製品開発を企画・設計し、評価測定、品質、製造の各部署と協働し商品を実現するプロジェクトリーダ-を募集致します。



■組織の役割

ソニーのコンスーマカメラ用イメージセンサーは、ミラーレスカメラ、ドローン、アクションカム、Web会議カメラ、360度カメラなど、多種多様な用途のイメージセンサーを開発しています。これらの製品は差異化技術をベースとした業界No1の性能と品質を誇り、鑑賞価値/体験価値を生み出し、人と社会の文化的な豊かさに貢献しています。新たな映像体験を提供すべく次世代のカメラに向けたCMOSイメージセンサーの企画提案、商品化に向けた設計開発に加え、顧客への新商品提案、事業拡大に向けたビジネス推進を行っています。



■担当予定の業務内容

コンスーマーカメラ向けイメージセンサー開発プロジェクトリーダーとして、新規技術の試作段階から商品導入判断に至る過程において、開発・設計・製造技術部署と協力し、商品化導入を実現して頂きます。技術開発の妥当性確認に留まらず、品質・コストまで視野を拡げ、その開発技術の商品性の検証を行います。



■想定ポジション

70-130名程度の設計者が関わる大規模なプロジェクトのリーダーポジションを想定



■職場雰囲気

若手からベテランまで幅広い世代のメンバーで構成されたチームです。 開発力強化のため社内外から様々な経験を持った方、チャレンジ精神あふれる方に参画いただきつつ拡張中の組織で、闊達な議論ができるよう心がけています。新しく入社される方も溶け込みやすい雰囲気の職場です。 自発的に行動できる方、他の専門性を持った方とも積極的にコミニュケーションをとっていただける方は活躍の幅が広がります。 テレワークを利用したワークスタイルを活用しており、働きやすさに応じたフレキシブルな対応を行っております。



■描けるキャリアパス

商品開発全体を取り纏めるプロジェクトマネージャーへのキャリアパスがあります。回路・デバイス・画素などの技術力、海外顧客対応力が修得できます。プロジェクト遂行しながら、プロジェクトで知った技術分野の専門家としてその技術を深めることができます。



※本求人はジェネラル・エンプロイメント・コントラクト社員での採用となるため

将来的に別の職務領域や技術領域に異動の可能性がございます。

合わせて、全国の支社、工場、営業所への転勤可能性がございます。



【求人部署からのメッセージ】

ソニーのCMOSイメージセンサーは、スマートフォン、デジタルスチルカメラ、カムコーダ、セキュリティ/産機カメラ、PCカメラ等すでに多くの分野で使用され、高速・高画質を活かしたカメラの実現に貢献しています。世界TOPクラスのシェアを誇るソニーCMOSイメージセンサーを支える先端技術を世の中に実際に送り出すという素晴らしい感動体験を一緒に味わってみませんか?(その他詳細は面談でお伝えします)

募集要項

企業名非公開求人
職種基礎、応用研究、分析(電気・電子)、基礎、応用研究、分析(機械・メカトロ)
勤務地神奈川県
給与・昇給750~950万円
勤務時間求人紹介時に詳しくお伝えいたします。
待遇・福利厚生財形貯蓄/その他制度/社員持株会制度
休日・休暇祝日/年末年始休暇/夏季休暇/有給休暇/リフレッシュ休暇/その他休暇/完全週休2日制(土・日)
提供キャリアインデックス

応募方法

必要なスキル

■必須 下記いずれかのご経験のある方

・半導体の設計~評価~量産の一貫開発経験をお持ちの方

・半導体デバイス開発経験をお持ちの方 ※半導体の種類は問いません。



■尚可

・プロジェクトリーダー経験をお持ちの方

・半導体回路設計・品質信頼性評価・歩留改善/ばらつき検証のいずれかの業務経験をお持ちの方



【求める語学力】

必須:TOEIC 500点以上

尚可:TOEIC 650点以上 海外顧客・海外協力会社と英語で業務のやり取りができることが望ましい(その他詳細は面談でお伝えします)

その他・PR

募集背景

部門・体制強化の為
体制強化のため求人紹介時に詳しくお伝えいたします。

雇用形態

【正社員】
正社員

企業情報

企業名非公開求人
設立年月2015年11月
資本金4億円
事業内容ソニーセミコンダクタソリューションズグループは、イメージセンサーを中心として、マイクロディスプレイ、各種LSI、半導体レーザーなどを含むデバイス事業を展開しています。

中でも同社は、本社機能および研究開発と商品企画・設計を担い、最先端の製品を生み出しています。



【ソニーにおける半導体事業】

ソニーの半導体事業は1954年に日本で初めてトランジスタを商用化したことから始まります。それ以来、ソニーの独創的な製品や市場の創出に貢献し続けています。イメージセンサーの分野では1980年に世界初のCCDカラーカメラを商品化し、さまざまなヒット商品を生み出しました。2004年以降は低消費電力で高速読み出しを実現したCMOSイメージセンサーへ注力し、2009年には裏面照射型CMOSイメージセンサーを、2012年には積層型CMOSイメージセンサーを世界で初めて商品化しました。スマートフォン市場の拡大を背景に、現在もイメージセンサーにおいて業界トップを走り続けています。



ソニーは、1996年にCMOSイメージセンサーの開発を始め、2000年にソニーとして初めてのCMOSイメージセンサー「IMX001」を商品化しました。当時のCMOSイメージセンサーは、薄暗い場所でノイズが多く、画素数でもCCDに劣っていました。動画の画質がSD(Standard Definition)からHD(High Definition)へと変わりつつあり、読み出し速度が遅いCCDは、いずれ高解像度データに対応できなくなることを見越し、ソニーは、2004年にイメージセンサーの開発をそれまでのCCDからCMOSイメージセンサーに注力することに、大きく舵を切りました。世界No.1シェアのCCDから、僅かなシェアしかなかったCMOSイメージセンサーへ転換する決断でした。その後、2007年には高速、低ノイズを実現した独自のカラムA/D変換回路搭載のCMOSイメージセンサーを、2009年には従来比2倍の感度を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサーを商品化し、その性能は人間の眼を超えるまでになりました。さらに2012年には画素部分と信号処理部分の積層構造により、高画質、多機能、小型を実現した積層型CMOSイメージセンサーを商品化、201(その他詳細は面談でお伝えします)
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